結城市 ワゴンR 車検整備 LEDバルブ交換、足回り整備など ダンロップ本店

ワゴンR、車検整備にてご入庫頂きましたので、その際の整備事例をご紹介させて頂きます。
まずは灯火類の点検をします。
点灯状態はもちろんのこと、車検に合格するようレンズに割れなども無いか点検します。
点灯状態を確認すると、左側(助手席側)のヘッドライトが暗いという事を確認しました。
社外品のLEDヘッドライトバルブが点灯不良をおこし、申し訳程度にしか点灯していないようでした。
今回はお客様が既にストックしてあった新しいLEDバルブがありました。
それをお取り付けし、光軸の点検、調整を行います。
LEDバルブを取付ける重要な事として、型が合うLEDバルブなら何でも良いというわけではありません。
白色なのは勿論のこと、光量が足りているか、光が散っていないか、カットオフがしっかり出ているかなど、ヘッドライトテスターという専用機器にて計測、調整を行ってはじめて適合しているのか判断出来ます。
基準に適合出来るのかが不安な方は、当店でも販売、取付、調整まで行っております。
別記事ハロゲンバルブからLEDバルブ化
こちらで詳しく掲載しておりますので、ぜひご覧下さい。
ヘッドライトテスターにて、光軸調整も含めて照射具合を確認しました。
右半分は横一直線に
左側半分は斜めになるようにならなくてはいけません。
この照射の形をカットオフと呼びますが、
物によってはカットオフが出なかったり、光が散ってしまったり、光度が足りなかったりなどします。
そうなると車検にも通りません。
今回は基準としては全て問題ありませんでしたが、光度としてはやや低めになりますので、視認性という観点ではハロゲンバルブと比べてあまり高くないかもしれません。
続いて車検整備に移ります。
試運転を行った際に、加速時にキュルキュル音がする事を確認致しました。
車はエンジンの回転力を利用し、発電機やエアコンなどを作動させています。
その動力を伝達させる為にファンベルトが付いております。
そのベルトからキュルキュルと音が出ておりました。
今回はベルト自体の劣化具合は問題ありませんでしたので、調整のみさせて頂きました。
続いて足回りの整備をしていきます。
ロアアームのボールジョイントという部分。
こちらのブーツ部分が傷んでおりました。
ブーツが切れると車検に通らない事はもちろんですが、
ブーツが傷んで水が侵入してくるようになると、やがて内部の摩耗が進み、アームごとの交換が必要になってきます。
ブーツを取り外しました。
ブーツがパックリと破れてしまっているのが分かるかと思います。
内部はまだグリスが残っており、ジョイント部分の摩耗もありませんので、ブーツのみの交換で大丈夫です。
古いグリスや汚れを拭き取り、新しいグリスを充填し、新しいブーツを取り付けます。
続いてブレーキの点検です。
ブレーキは手で持っているブレーキパッドがブレーキディスク(鉄の円盤)を挟み込む事により制動力を得ています。
ブレーキの点検項目の1つに、ブレーキパッドの残量点検があります。
今回はブレーキパッドの残量が非常に少なくなっておりましたので、交換となりました。
新旧比較すると、その差が一目瞭然かと思います。
その他にも点検、交換した内容はございますが、一部抜粋してご紹介させて頂きました。
ダンロップ本店では、点検整備付き車検で安心したカーライフをサポート致します。
茨城県結城市にあるダンロップ本店は、整備士にノルマが無いので、お客様のご要望に寄り添った柔軟な対応をさせて頂いております。
国指定の民間車検工場なので、設備力・技術力ともに地域トップクラスです。最新車両のお取扱いも可能なので、お気軽にお問合せください。
修理受付時間 9:30~12:00 13:00~17:30
定休日 日祝 第二第三月曜日
TEL:0296-35-2211
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